今日は、人生で初めての経験をひとつしてきました。
それは
「鼻から胃カメラ」
正しくは、「経鼻内視鏡検査」
です!
実はこれまで、胃カメラといえば「口から」しかないと思っていました。
ところが今回、新しい病院を選んだことで、私の健康診断の常識がガラリと
変わりました!
1. 「いつもの病院」を離れて気づいた選択肢
これまではずっと、長野に住んでから同じ病院で健康診断を受けていました。
「私の記録も全部あるし、先生も上手だし、できれば変えたくないな・・・」
と思っていました。
でも今回、会社指定の病院の中から選んでください」とのことで
まあ、「新しいところを知るのも大事。何事も経験!」と気持ちを切り替えて、
指定病院の中から、ネットでよさそうかなという病院を選んでみました。
予約も大変でしたが、キャンセル枠を狙って、
無事に予約することができました。
そこで初めて知ったのが、「胃カメラは鼻か口か選べる」ということ!
目からウロコ。
「経鼻のほうが予約のキャンセルがありますよ」と言われたんです。
奇跡だー!鼻のほうに空きがでるなんて!
迷わず「鼻でオネガイシマス」
と伝えて、予約しました。
2. いざ、鼻から胃カメラ!実物は意外と…?
説明書きには「直径5mm〜6mm」って書いてあったけど、
実物を見たら「……いや、7〜8mmはありそう…」っていう印象で、
ちょっとビビる(笑)。
しかも事前の説明が、
「鼻血が止まらなくなったら耳鼻科へ」
「無理なら口からに変更します」
など、なかなか怖いお話。
実は私、今ちょうど花粉症で鼻水がジュルジュルしている時期で、
コンディションは微妙じゃないの…。(ヤベ)
「大丈夫かな……」とドキドキしつつも、
看護師さんの説明に、すべて「YES!YES!YES!」で進みました。
3. 「わお、やっぱりこっちのほうが楽だった」という衝撃
鼻の奥に麻酔を入れて、喉まで届いたのをゴックン。
横になると目の前に大きなモニターがあって、
メガネを外していてもくっきり自分の胃の中が見えました。
肝心の痛みはというと……
最初、鼻の細いところを通る瞬間に「グイッ」とくる感じはありましたが、
そこを通り過ぎて食道まで行ってしまえば、
あとはもう、はっきり言って「楽勝」でした!
口からのカメラよりずっと細いので、
中をカメラが行ったり来たりされても
全然苦しくない。
「あ、ここちょっと赤いな」と
自分の胃の中をじっくり観察する余裕も。
4. 終わった後の爽快感が全然違う!
口からの時は麻酔が強すぎるのか、しばらく唾も飲み込めず辛いのですが、
鼻からはその違和感が「口からの1/3」くらい。
終わってすぐ「あ、これもう楽勝だわ」というくらい楽で、
あっという間に通常モード。
帰ってからの仕事もサクサク!
結論:新しい選択肢を知ることは大事!
バリウムも経験あります。
謎のアワアワを飲めない苦痛、ぐるぐる回転させられて、この世の終わり
その後はトイレ地獄の1日…
鼻からの胃カメラは比べものにならないくらい快適でした。
「いつもの病院」にしがみつかず、
新しい環境に飛び込んでみたからこそ、
この「最適な選択肢」に出会えたんだと思います。
もし「胃カメラは口からしかない」と思っている方がいたら、
ぜひ鼻からも検討してみてください!(おススメ!)
私は来年も、鼻一択でいこうと思います。
年も年だし、人間ドックも視野にいれております。
経験されたことあるかたの感想など
聞いてみたいです。
