こんばんわ! 現場のこと書きます♪
安心してお暮らしいただくために、
これまで以上に、建物に長持ちしてもらうために、
バランス良く、補強をいたします。
梁の下に、新しい「添え梁」を施工
屋根の雪の重みにたえるために、既存の梁の下に、
もう一本、梁を添えます。
梁二本分の断面を確保できるため、強度が増します。
こちらは、真壁和室になるお部屋。l
みえる柱は、化粧柱となります。
既存の柱に、化粧となる柱を添わせます。
スケルトンにすることで、どこにどんな補強が足りないのかが、
明確になります。
部分的に残すよりも、こうやって、構造躯体が見やすいところまで、
解体して、補強をすることをお勧めいたします。
あとからでは、どうしようもない部分。
仕上がってからでは、見えない部分。
そういったみえない部分こそ、しっかりとした施工をすべき!!
目立たないところこそ、こだわるべき!!
私たちは、そう考えます。

